クラニオ・デイ 

 

クラニオ・セイクラルワークの生みの親であるW.G.サザーランド博士の誕生日3月27日を祝うとともに心からの感謝を表し、2018年3月27日(火)に第1回クラニオ・デイを開催しました。第1回に続き、クラニオ・デイ秋の会を2018年10月9日(火)に開催し、無事終了しました。

 

ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

クラニオ・デイに参加しているプラクティショナーは、ICSBthe International institute for Craniosacral Balanceing®)の卒業生です。

 

ISBCのサイト(英語)はこちらです。 

国内のクラニオセイクラル・バイオダイナミクス・プラクティショナー一覧はこちらをご覧ください。 

  

 

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスとは

 

産声とともに肺呼吸が始まる、そのずっと前から、私たちの身体にはまるで呼吸しているかのような動きがあります。

 

この動きは、生きている間ずっと続きます。身体に生命力が吹き込まれるようなその様子を、創始者Dr.サザーランドは、彼が[ブレス オブ ライフ=生命の息吹]と名付けたものの表現であると考えました。

 

呼吸のように感じられるこの動きは、生命の息吹の表現として、原初の呼吸または第一次呼吸と呼ばれ、私達の身体を創造し、維持し、修復する働きがあります。クラニオセイクラル・バイオダイナミクスは、ソフトなタッチを通して、この生命力に溢れた呼吸と協力し合います。

 

そうして静かな時間の中で内側が深く休息していくと、身体・心・本質は全体性を取り戻し、本来持っている癒しの潜在力を発揮し始めるのです。

 


イントロダクション - 2日間ワークショップ - 

 

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスに興味を持たれた一般の方に向けて、11月24日、25日の2日間ワークショップが開催されます。

場所は早稲田のテイクイットイージーです。

詳しくはこちらを参照ください。

 

 


過去のクラニオ・デイ

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